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遺産の範囲・評価に関する認識のズレによる遺産分割協議におけるリスク

目次 第1 遺産の範囲や評価に関し勘違いをしたまま遺産分割協議書を締結してしまった場合における遺産分割協議の効力 第2 遺産分割協議で後でもめないための方策 第3 相続不動産・株式について認識のズレ(遺産分割協議無効リス […]

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定期コラム
代襲相続と養子縁組のタイミング

故人よりも先に亡くなっている養子がおり、その養子に子がいた場合、養子の子が代襲相続人になれるかどうかは、養子縁組をしたタイミングと養子に子が生まれたタイミングによって異なるため注意が必要です。具体的には、まず、養子の子が […]

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定期コラム
代襲相続の範囲

子供や兄弟は法定相続人となる資格を有しますが、亡くなる前(相続開始前)に、その子や兄弟が既に亡くなっていた場合もあります。このような場合、故人よりも先に亡くなっている法定相続人自身が相続人となることはありません。しかしな […]

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定期コラム
法定相続人になり得る胎児がいる場合は遺産分割協議は保留すること

故人(被相続人)が亡くなった当時、もし出生すれば法定相続人となる資格を有する胎児がいた場合(例えば、故人の子である場合)、その子が後に無事に出生したときは、その子も相続人となる、という考え方が実務上一般的です。(民法88 […]

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定期コラム
念のため遺留分侵害額請求の意思表示をしておくことの重要性

遺留分を侵害する遺言書がある場合、当該遺言を無効にすることが遺留分を侵害された相続人によって最善の道であり、この意味で、遺留分侵害額請求は次善策です。 なお、遺留分とは、兄弟姉妹を除く法定相続人(故人の配偶者・子・親など […]

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相続で問題となりやすい土地不動産・株式の評価

相続においては、故人(被相続人)の財産(相続財産)をどう分けるか(遺産分割)をめぐって、相続人間で揉めてしまうことが少なくありません。 そして不動産と非上場株式が相続財産に含まれる場合は揉める原因となりやすいのです。 1 […]

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定期コラム
調停と審判における裁判所の管轄の違い

遺言書が存在しない場合は、遺産の具体的な分割方法は遺産分割手続により決定されます。具体的には、まず、法定相続人間で、遺産の具体的な分割方法について協議(裁判所外での話し合い)を行いますが、協議で分割方法がまとまらない場合 […]

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定期コラム
相続手続における最初の分岐点~遺言書の有無

相続手続の流れに関しては、公正証書によるかそうでないかを問わず、まず遺言書があるかどうかによって大きく異なります。 具体的には、(有効な)遺言がない場合は、法定相続人間で遺産分割手続(裁判所外での協議⇒裁判所での調停・審 […]

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定期コラム
非協力的な相続人がいる場合

遺産分割協議書は相続人全員の署名・押印が必要ですが、相続人の一部が非協力的で話し合いに一切応じない、連絡を返さない等のケースもしばしば見受けられます。 こうした場合は、まずは弁護士を介入させることをお勧めいたします。 弁 […]

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速報 相続税等の節税に関する最高裁判決~その影響~

当サイト・記事の内容・テキスト・画像等の著作権は、当事務所に帰属します。 無断転載・無断使用はおやめください。 1 本判決(最判令和4年4月19日判決)の概要 2 本判決の事実関係及び経緯 (1)時系列順 (2)表 3  […]

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