2022年4月

定期コラム
非協力的な相続人がいる場合

遺産分割協議書は相続人全員の署名・押印が必要ですが、相続人の一部が非協力的で話し合いに一切応じない、連絡を返さない等のケースもしばしば見受けられます。 こうした場合は、まずは弁護士を介入させることをお勧めいたします。 弁 […]

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記事
速報 相続税等の節税に関する最高裁判決~その影響~

当サイト・記事の内容・テキスト・画像等の著作権は、当事務所に帰属します。 無断転載・無断使用はおやめください。 1 本判決(最判令和4年4月19日判決)の概要 2 本判決の事実関係及び経緯 (1)時系列順 (2)表 3  […]

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定期コラム
行方不明の相続人がいる場合

行方不明の相続人がいる場合 遺産分割協議書は相続人全員の署名・押印が必要ですが、相続人が行方不明の場合があります。この場合、長期間行方不明の場合は、前回のコラムで紹介した失踪宣告の手続を行うことが考えられます。しかしなが […]

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定期コラム
長期間行方不明の相続人がいる場合

長期間行方不明の相続人がいる場合 遺産分割協議書は相続人全員の署名・押印がなければ無効です(民法907条)。しなしながら、調査の結果、相続人の一部が音信不通であり、当該相続人の知り合いをあたったところ、長期間行方不明のま […]

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定期コラム
相続法改正と争族

相続法改正と争族 2018年7月6日に相続に関する法律が大きく改正されました。これにより、配偶者居住権制度の新設や遺留分や持戻しに関する規定の見直しなどがなされ、相続実務にも大きな影響がありました。かかる改正は、2019 […]

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